【1学年】進路だより「志を高く、謙虚に」第3号発行
新入生の皆さん、高校生活には慣れましたか?部活動も本格的に始まり、慌ただしくも充実した日々を過ごしていることと思います。
1学年進路指導部より、進路だより第3号を発行しました。今回は「英検の活用」と、大型連休(GW)を控えた「はじめが肝心」というメッセージを掲載しています。
自習室も活用して、資格試験や定期考査の準備を進めよう!
トピック:今、なぜ「英検」を受けるべきなのか?
近年、大学入試では英検などの民間試験を活用する動きが非常に広がっています。第3号では具体的な活用例を紹介しています。
① 出願資格になる
「準2級以上」や「2級以上」が、その大学を受験するための必須条件になる場合があります。
② 得点換算される
保有している級やスコアに応じて、入試当日の英語の点数としてカウント(例:80点分など)される制度です。
※東京海洋大、学習院大、国際教養大など、多くの大学で導入されています。詳しくは進路だより本紙をご覧ください。
はじめが肝心!基本を大事にして良いスタートを
🌟 GWの過ごし方が未来を分ける
もうすぐ大型連休(GW)です。「まあ、いいや」という油断が生活リズムを崩すきっかけになります。疲れがたまっている人はしっかり休息をとりつつ、「1日2時間」の学習習慣は絶対に崩さないようにしましょう!
📅 5月18日(月)〜 中間考査スタート
高校生活最初の定期考査まで2週間を切ります。GW明けにスムーズに試験モードへ入れるよう、今から準備を始めましょう!
バックナンバーのポイント(第1号・第2号)
第1号:高校生活すべてが進路に関係する。魯迅の名言「歩く人が多くなれば、それが道になる」。
第2号:授業サイクルの確立。夏目漱石の名言「いま播く種は、やがて収むべき未来となって現わる」。