7月8日~10日の放課後、2年生の総探サポートアワーを実施しました!
2年生の「総合的な探究の時間」では、1学期に各チームで問いを深めてきました。夏休みにはその問いの答えを探すために、あるいはより深めるために、「フィールドワーク」という形で地域に飛び出します。自分で「行先を決める」「訪問のためのアポを取る」ことは、多くの生徒たちにとっては初めての経験。当然不安も緊張もあります。
そこで、担当教員やコーディネーターが行先のアドバイスをしたり、アポ取りの練習をしたりと、生徒たちの活動をサポートする機会を設けました。

任意の参加でしたが多くのチームがやってきて、対話をしながら準備を進めていきます。
中にはこの場でアポ取りの電話をかけるチームも!緊張のためなかなか通話ボタンを押すことができず、同級生や先生方に後押しされながらいざ発信…。想定していなかったやりとりもありましたが、ひとつひとつ丁寧に確認していきます。地域の方もお忙しい中温かくご対応いただき、無事夏休み中の訪問アポを取ることができました!電話が終わったあとの生徒の顔はほっとしつつも、少し大人びて見えました。フィールドワークはこれからですが、すでに学校の中だけでは得られない経験をしているようです。

秩父地域の皆様には、夏休み中に体験・見学やインタビューでお世話になったり、ご迷惑をおかけしたりすることもあるかと存じます。お忙しいところかとは思いますが、生徒の成長のためにも、温かい目で見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。