秩父市長にご訪問いただきました

5月1日(金)、秩父市の清野和彦市長が秩父高校を訪問されました。

清野市長と松本校長は、日頃からの市と高校の連携について互いに感謝を述べられたうえで、今後の地域のおける高校の在り方について意見を交わしました。

秩父市は、「高校魅力化事業」としてコーディネーターを3名配置し、地域と協働した学習活動を支援していただいています。また、秩父市と早稲田大学人間科学学術院の包括連携協定に基づくオーストラリア留学生の受け入れや、姉妹都市アンチオック市への生徒派遣など、国際交流に関する連携も昨今強化しています。

自治体と県立高校が連携した学校教育活動としては、埼玉県内でも屈指の事例といえます。

 

その後、校内を案内し、改修工事で新しくなった学習環境や新学科「国際教養科」の教育内容についてご紹介しました。

ちょうど体育館で開催していた1年生のドッジビー大会も見学。秩高生のエネルギーを肌で感じていただけたようです。

秩父地域の特色を学びの材料としている本校の「総合的な探究の時間」における生徒の活動についてもご紹介しました。

自治体と県立高校という枠を超え、生徒のため、地域のために、引き続き秩父市と連携した教育活動を行ってまいりたいと思います。

お足元の悪い中お越しいただいた清野市長、市役所の皆様、ありがとうございました。

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