英語プレゼンテーション合宿【3日目】
3日間の学びを、自分の言葉で。最終発表を行いました!
10月28日、長瀞元気プラザで実施した国際教養科の英語プレゼンテーション合宿は、最終日を迎えました。保護者の皆様や地域の方々など、多くのゲストをお招きして最終プレゼンテーションを行い、3日間の学びの成果をご覧いただきました。

限られた時間の中で、精一杯準備した発表
今回の発表テーマは、「20世紀最大の発明は何か」。生徒たちは、自分で選んだ発明について調べ、考えを整理し、英語の原稿やスライドを準備してきました。限られた時間の中でも、講師の先生方の助言を受けながら工夫を重ね、最終発表に臨みました。
発表では、一人一人が自分の考えを一生懸命に伝えていました。スライドを示し、身振り手振りを交えながら聞き手に語りかける姿に、合宿で取り組んできた学びが表れていました。








共感・論理・反論を組み合わせて伝える
3日間の合宿では、聞き手の関心を引く導入や、序論・本論・結論という発表の構成を学びました。さらに、Emotional Appeal(共感を生む伝え方)、Logical Appeal(理由や根拠を示して納得を促す伝え方)、Rebuttal(反対意見への応答)に取り組み、発表内容を深めてきました。
内容を考えることに加え、ジェスチャー、アイコンタクト、声の大きさなど、相手への届け方も大切な学習です。最終発表は、それらを組み合わせて実践し、生徒たちの成長をご覧いただく機会となりました。
発表の後は、英語を使って交流
最終発表の後は、講師の先生方とともに交流活動にも取り組みました。仲間と相談したり、先生とやり取りしたりしながら、英語を使う時間を過ごしました。
準備してきた内容を発表する経験と、その場で相手とやり取りする経験。どちらも、英語で人とつながる力を育てる大切な機会です。







挑戦を振り返り、3日間の合宿が終了
最後は、講師の先生方とともに学びと挑戦を振り返り、3日間のプレゼンテーション合宿は大成功のうちに終了しました。普段とは異なる環境の中で、考え、調べ、英語にし、人前で伝えることに取り組んだ3日間でした。


支えてくださった皆様へ
3日間にわたり生徒たちとともに過ごし、プレゼンテーションをご指導くださった講師の皆様、合宿生活を支えてくださった施設の皆様、そして最終発表に足を運び、生徒たちの挑戦を見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
多くの方々に成長をご覧いただき、自分の考えを伝える機会を持てたことは、生徒たちにとって大切な経験となりました。ご協力、ご来場いただき、誠にありがとうございました。
次の挑戦は、2年次の英語ディベートへ
国際教養科の一期生は、2年次に英語ディベートの研修に取り組む予定です。1年次のプレゼンテーション合宿で鍛えた「自分の考えを伝える力」を土台に、相手の意見や根拠を吟味する批判的思考力を育て、双方向に意見を交わす力へと発展させていきます。
今後も、生徒たちの成長をご覧いただける機会を設ける予定です。国際教養科一期生の次の挑戦も、どうぞ楽しみにお待ちください。