1月29日(木)の総探では、地域活性化センターから5名の講師にお越しいただき、RESASを用いたデータ分析の授業をしていただきました。
探究活動では情報収集をし、集めた情報を分析・活用することで、根拠に基づいた説得力のあるアイデアを生み出したり、データ分析からわかったことをもとにさらに活動を広げたりすることが求められます。その1つとしてRESASを用いて秩父の人口、観光、産業に関する様々なデータを見て考察するという活動を行いました。
今回RESASの扱い方を教わり、データの見方や活用方法を学びました。RESASでは人口、観光、産業以外にも色々なデータ分析ができることやRESAS以外のオープンデータも合わせて教えて頂いたので、来年度以降の探究活動に活かしていきたいです。