【3年】消費生活講座(奨学金編)

4月10日㈮3・4限,3学年では「消費生活講座(奨学金編)」を実施しました。

これは,今年度中に18歳成人を迎える生徒達が社会の一員として自立した判断力を身につけることを目的として実施しました。さらに,3月に引き続き,金融に関する基礎知識を学ぶ機会でもあります。

今回は,進学後の学費や生活費に関わる重要な判断に備え,中央労働金庫作成のリーフレット「奨学金のオモテとウラ」「新・大人社会へのパスポート」を活用しながら奨学金クレジット・ローンに関する基礎知識を学びました。

奨学金を含む借入の仕組みや金利の考え方について理解を深め,保証制度や救済制度などについてもお話していただきました。

生徒達は,時折りメモを取りながら,一生懸命に聞いていました。

奨学金は自分の名で借り,返済の責任も生じることや,18歳成年になると自分でクレジットカードが作れることなどを,十分に理解し,充実した学生生活・社会生活が送れることを祈っています。

質問にも,丁寧に分かりやすくお答えいただきました。

 

お忙しいところ,遠方よりお越しくださった,中央労働金庫の杉山様,笈川様,浦田様に心より感謝申し上げます。

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