3月27日(金)に、【高校生とあそぼう!春のふれあいデー】を開催しました。
このイベントは、秩父高校生徒会の「地域の子どもたちと関わる機会を作って、秩高のことを知ってほしい」という想いから生まれました。秩父市総合政策課が高校魅力化プロジェクトの一環として市内の小学生4~6年生を対象に募集し、当日は11名の小学生が参加してくれました。
午前中は「おたのしみ会」として、生徒会メンバーが考えた企画を行いました。
「みそポテト」「わらじかつ」「やまルビー」の3チームに分かれ、イベントがスタート!

最初の企画は<お題deトーク>。自己紹介のあと、「好きな給食ベスト3」「将来の夢」などのテーマで小学生と高校生が語り合います。最初は緊張した様子だった小学生の皆さんも、おしゃべりをしてだんだん表情が明るくなってきました。
続いて、ジェスチャーゲーム大会。高校生が考えたテーマを、みんなで順番に体で表現していきます。チーム対抗戦ということもあって大盛り上がり!


最後はクイズ大会。


秩父経済新聞でも、取り上げていただきました