【2学年】問いを見つけるブレインストーミング

本日5月7日から7つの分野に分かれて、チームでの探究活動が始まりました!
目標は次の2点です。
① アイスブレイクを通じてチームの連帯感を高めるとともに、自由な発想でアイデアを出しやすい雰囲気を作る
② キーワードに関する「問い」を多く出したうえで、それらを分類し、次回以降の情報収集と探究テーマ設定の材料を作る

目標①の活動
まずアイスブレイクとブレインストーミングの練習を兼ねて、「1億円で、秩父高校を世界で1番有名な学校にしよう」というテーマでブレインストーミングを行いました。はじめに、これからの探究のルールとして「相手のことを否定しない」「自分のことも否定しない」「なんでも言ってみる」を心がけることを約束しました。

1) まずは各自付箋にアイデアを書きだします。

2) 次に班長さんから順番に各自のアイデアを声に出しながら紙に貼っていきます。「いいね!」の歓声が上がりました。

3) 出し合ったアイデアを関係のあるもの同士でまとめていきます。

ブレインストーミングでは、突拍子もない意見が出てもその意見を否定せずに、「それいいね、面白いね!」とみんなで一緒に盛り上がっていました。

個々のアイデアがいくつかのグループに統合されていく過程が実感できました。

目標②の活動
2つ目の活動は、探究テーマの設定に繋がる「問いブレスト」を行いました。

まず自分たちのキーワードを、ラブ・ツッコミ・トライの3つの目で見ます。その中で浮かんできた問いを、ブレインストーミングの形式で付箋に書き出していきます。いきなりテーマを設定するのではなく、まずはテーマの種になりそうな些細な問いをとにかくたくさん出すことがポイントです。

次回はこれらを使って問いを「調べて分かる問い」と「正解のない問い」に分類していきます。

受検生
の方へ