2月12日㈭5限、本校の体育館において、「総合的な探究の時間」の分野別代表発表会を実施しました。
前週5日㈭の最終報告会(分科会)で、各分野の代表に選ばれた7チームが学年全体の前で発表しました。
他学年の先生方だけでなく、他校の先生方や保護者の皆様もご参観くださり、大変充実した発表会になりました。

観光①代表「超川越化計画」

観光②「お祭りのゴミ問題」
食・農業①「秩父ラーメンミシュランガイド」
食・農業②「いい塩梅です。(地元食材×スイーツ)」

自然環境「河川の保全とゴミ問題」
まちづくり・ものづくり「秩父の防犯意識の向上」

伝統「奉納絵馬の分析から見えてきたもの」
秩父高校の「学校と地域をつなぐ地域協働プログラム」は、生徒達が“秩父”という「広大な教科書」を手に教室の外へ飛び出し、自分達の足で歩いて辿り着いた、自分達なりの道筋を表現する機会です。
「秩父の未来に種を蒔く」ような取り組みだと感じます。
生徒達が地域の方々と対話し、悩みながら作り上げてきた探究活動の過程は今はまだ小さな「種」に過ぎません。
しかし、この一生懸命に考え抜いた経験、失敗しながら奮闘した過程が、生徒達の糧となり、未来のどこかで「芽」を出すのだと信じています。
今年度、お世話になった地域の皆様、そして、発表会にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも生徒達を応援してくださいますよう、お願いいたします。