木曜日の5時間目は「総合的な探求の時間」という授業があります。
今年度、3学年ではディベートを行っています。
目標は「ディベートを通して、他者の考えを知り、自分たちの思考を深める」こと。
つい、相手を言い負かそうとしてしまいますがそうではありません。
テーマについて論理的に考えることができるか、 どう表現すれば自分たちの主張したいことが伝わるか、
それを考えることが大切です。
ディベートのテーマはクラスによって異なります。
「すべての書籍を電子化するべきである。」
「男女共学・別学どちらがよいか。」
「男性の育休取得の義務化に賛成か反対か。」
などの真面目なものから
「サンタクロースは実在するか否か」
「カツカレーの決め手はカツかカレーか」
といったユニークなものまで。
カツカレー、どんな意見が出されたのかとても気になります(笑)
どのクラスでも、用意した意見や論拠を一生懸命に伝える姿がありました。
ちょっと照れながら発言している子、相手の主張にしっかりと耳を傾けて
メモをとっている子、仲間のサポートをしている子……。
さて、考えを深めることはできたでしょうか?